斎藤愛未 スプリントレース初優勝!
白石いつも 予選4番手から大奮闘!
自己最高位の7位でポイント獲得
斎藤愛未 スプリントレース初優勝!
白石いつも 予選4番手から大奮闘!自己最高位の7位でポイント獲得
KYOJO CUP Rd.2
#1 斎藤愛未
予選:1位
スプリントレース:1位
ファイナルレース:2位
#17 白石いつも
予選:4位
スプリントレース:5位
ファイナルレース:7位
(20台エントリー)
KYOJO CUP Rd.2
#1 斎藤愛未
予選:1位
スプリントレース:1位
ファイナルレース:2位
#17 白石いつも
予選:4位
スプリントレース:5位
ファイナルレース:7位
(20台エントリー)
7月19日(土)から20日(日)にかけて、「KYOJO CUP」第2戦が富士スピードウェイで開催された。
この日本初の女性ドライバーのみで競われるフォーミュラカーレースに、三浦愛が代表を務めるAIWIN(アイウィン)は2台のマシンをエントリー。♯17 AIWIN Re-Kobe KC-MG01(ドライバー:白石いつも)と、♯1 BigBoss W TOM’S KYOJO with AIWIN KC-MG01(ドライバー:斎藤愛未)とともに、2日間の戦いに臨んだ。
この日本初の女性ドライバーのみで競われるフォーミュラカーレースに、三浦愛が代表を務めるAIWIN(アイウィン)は2台のマシンをエントリー。♯17 AIWIN Re-Kobe KC-MG01(ドライバー:白石いつも)と、♯1 BigBoss W TOM’S KYOJO with AIWIN KC-MG01(ドライバー:斎藤愛未)とともに、2日間の戦いに臨んだ。
【 KYOJO 予選 】
7月19日(土)8:00 - 8:20
7月19日(土)8:00 - 8:20
【 KYOJO 予選 】 7月19日(土)8:20 - 8:20
日本最高峰のフォーミュラカーレース「SUPER FOMULA」(第6戦・第7戦)のサポートレースとして、およそ2ヶ月ぶりに開催された今大会。午後に開催されるスプリントレースのグリッドを決める公式予選は、8:00から20分間で争われた。
序盤ではまず17号車 白石いつも選手が、計測2周目にトップに躍り出て全体を牽引。そして足並みを合わせるかのように1号車 斎藤愛未選手も、早々に2番手へと浮上した。
その後は計測3周目に斎藤選手がトップに立つと、激しい首位争い争いが展開された。そして6周目に斎藤選手が1分45秒488をマークすると、長らくその座を守って時間が流れた。
そしてこのまま予選終了かと思われた終盤、残り3分を切った状況で7号車の翁長実希選手が1分45秒458をマークしてその座を奪い取った。
しかし斎藤選手はクーリングラップを挟んだ11周目に最後のアタックを行い、これを0.115秒上回る1分45秒343のタイムで逆転。KC-MG01では初となるポール・ポジションを獲得した。
白石選手は6周目に1分45秒818のベストタイムをマークして、5番手を獲得。また7号車 翁長選手が走路外走行の違反により3グリッド降格となったことを受け、ポジションをひとつ繰り上げて、18歳ルーキーとしては堂々の4番手からスプリントレースに臨むこととなった。
序盤ではまず17号車 白石いつも選手が、計測2周目にトップに躍り出て全体を牽引。そして足並みを合わせるかのように1号車 斎藤愛未選手も、早々に2番手へと浮上した。
その後は計測3周目に斎藤選手がトップに立つと、激しい首位争い争いが展開された。そして6周目に斎藤選手が1分45秒488をマークすると、長らくその座を守って時間が流れた。
そしてこのまま予選終了かと思われた終盤、残り3分を切った状況で7号車の翁長実希選手が1分45秒458をマークしてその座を奪い取った。
しかし斎藤選手はクーリングラップを挟んだ11周目に最後のアタックを行い、これを0.115秒上回る1分45秒343のタイムで逆転。KC-MG01では初となるポール・ポジションを獲得した。
白石選手は6周目に1分45秒818のベストタイムをマークして、5番手を獲得。また7号車 翁長選手が走路外走行の違反により3グリッド降格となったことを受け、ポジションをひとつ繰り上げて、18歳ルーキーとしては堂々の4番手からスプリントレースに臨むこととなった。
【 予選 】ドライバーコメント
【 予選 】 ドライバーコメント
♯17 AIWIN Re-Kobe KC-MG01
●白石いつも選手
「走り始めからタイムが出て、タイヤのいいところを使えているなという感触があったんですけれど、そのあとの伸びが足りなかったです。かなり周りがごちゃごちゃしていてポジション取りも難しかったし、スリップもうまく使えなかったので、そこは反省です。
マシンのフィーリングはよかったです。昨日練習した通りに動いてくれました。タイヤは途中から、ちょっと落ちちゃったかな……。スプリントレースでは、がんばります!」
♯1 BigBoss W TOM’S KYOJO with AIWIN KC-MG01
●斎藤愛未選手
「木曜日からの練習では2日間とも総合トップが取れていたので、落ち着いて予選に臨むことができました。予選も計画した通りにこなせたので、それが結果につながったと思います。
順位の入れ替わりがあったときも、サインボードのギャップを見ながら計算して走りました。ニュータイヤの使い方から終盤にタイムが上がることは練習でもわかっていたので、最後は一発、『アタックするぞ!』と思って走りました(笑)。ちょっと1コーナーは失敗してしまいましたけれど、セクター3で取り戻せた感覚があったので、ホッとしました。
スプリントはもっと難しくなると思うので、明日のためにもデータをきちんと取って走り切りたいと思います」
●白石いつも選手
「走り始めからタイムが出て、タイヤのいいところを使えているなという感触があったんですけれど、そのあとの伸びが足りなかったです。かなり周りがごちゃごちゃしていてポジション取りも難しかったし、スリップもうまく使えなかったので、そこは反省です。
マシンのフィーリングはよかったです。昨日練習した通りに動いてくれました。タイヤは途中から、ちょっと落ちちゃったかな……。スプリントレースでは、がんばります!」
♯1 BigBoss W TOM’S KYOJO with AIWIN KC-MG01
●斎藤愛未選手
「木曜日からの練習では2日間とも総合トップが取れていたので、落ち着いて予選に臨むことができました。予選も計画した通りにこなせたので、それが結果につながったと思います。
順位の入れ替わりがあったときも、サインボードのギャップを見ながら計算して走りました。ニュータイヤの使い方から終盤にタイムが上がることは練習でもわかっていたので、最後は一発、『アタックするぞ!』と思って走りました(笑)。ちょっと1コーナーは失敗してしまいましたけれど、セクター3で取り戻せた感覚があったので、ホッとしました。
スプリントはもっと難しくなると思うので、明日のためにもデータをきちんと取って走り切りたいと思います」
【 KYOJO スプリントレース 】
7月19日(土)10:35 - /
10Laps
7月19日(土)10:35 - / 10Laps
【 KYOJO スプリントレース 】 7月19日(土)10:35 - /
10Laps
スプリントレースは10:35にフォーメーションランがスタート。ペースカーがコースインしたあと1号車(斎藤愛未選手)が隊列を先導し、じっくりと間を置いてグリーンフラッグが点灯。各車一斉にスタートを切って、10周のスプリントレースがスタートした。
好スタートを見せたのは、3番手からスタートした37号車(BURTON Hana選手)。そしてアウト側からは予選2位の86号車(下野璃央選手)が並び、1コーナーの直前で3ワイドの展開に。
ここで斎藤選手は1コーナーを死守したが、2コーナーからの加速で下野選手がトップに躍り出た。そして翌周も下野選手が首位を守ったままレースが展開した。
斎藤選手は2番手を走りながらも落ち着いて間隔を維持し、2周目の最終コーナーで下野選手に追走。ストレートの終盤からスリップストリームを抜け出し、3周目の1コーナーで再びトップへと浮上し、着実に後続とのギャップを広げていった。
4番手からレースへと臨んだ17号車 白石いつも選手は、フォーメーションラップ開始直後にエンジンストールして出遅れたが、その後は無事に隊列へと復帰。レースではオープニングラップと2周目で順位をひとつずつ落としたが、その後は38号車(佐藤こころ選手)を抜いて5番手に浮上。その後再び38号車に抜き返されるも、4番手を走っていたBurton Hana選手がリタイアを喫したことで、5番手のポジションにつけた。
トップを走る斎藤選手はその後も首位を譲らず、最終的には2位に1秒266の差を付けてチェッカー。2戦目にしてポール・トゥ・ウインを決めた。またファーステストラップ(1分46秒057)も獲得した。
白石選手も順位こそ上げられなかったが、タイヤライフをコントロールしながら、5番手を守り抜いてチェッカーを受けた。
好スタートを見せたのは、3番手からスタートした37号車(BURTON Hana選手)。そしてアウト側からは予選2位の86号車(下野璃央選手)が並び、1コーナーの直前で3ワイドの展開に。
ここで斎藤選手は1コーナーを死守したが、2コーナーからの加速で下野選手がトップに躍り出た。そして翌周も下野選手が首位を守ったままレースが展開した。
斎藤選手は2番手を走りながらも落ち着いて間隔を維持し、2周目の最終コーナーで下野選手に追走。ストレートの終盤からスリップストリームを抜け出し、3周目の1コーナーで再びトップへと浮上し、着実に後続とのギャップを広げていった。
4番手からレースへと臨んだ17号車 白石いつも選手は、フォーメーションラップ開始直後にエンジンストールして出遅れたが、その後は無事に隊列へと復帰。レースではオープニングラップと2周目で順位をひとつずつ落としたが、その後は38号車(佐藤こころ選手)を抜いて5番手に浮上。その後再び38号車に抜き返されるも、4番手を走っていたBurton Hana選手がリタイアを喫したことで、5番手のポジションにつけた。
トップを走る斎藤選手はその後も首位を譲らず、最終的には2位に1秒266の差を付けてチェッカー。2戦目にしてポール・トゥ・ウインを決めた。またファーステストラップ(1分46秒057)も獲得した。
白石選手も順位こそ上げられなかったが、タイヤライフをコントロールしながら、5番手を守り抜いてチェッカーを受けた。
【 スプリントレース 】
ドライバーコメント
ドライバーコメント
【 スプリントレース 】 ドライバーコメント
♯17 AIWIN Re-Kobe KC-MG01
●白石いつも選手
「フォーメーションラップでエンストしてしまって、2周目くらいまでずっと気持ちが焦り続けたまま走っていました。レースでは抜かれて抜かれて、そこでやっと落ち着けて。
そのあとの、こころちゃん(38号車 佐藤こころ選手)とのバトルは抜きつ抜かれつとなったのですが、抜かれたあとの対処も、まだまだ足りなかいと思います。
マシンはよくて、あとは自分の腕不足やな…と思いました。明日の決勝レースもがんばります!」
♯1 BigBoss W TOM’S KYOJO with AIWIN KC-MG01
●斎藤愛未選手
「スタートは自分では悪くない感触だったのですが、実際は抜かれてしまったので。そこは反省点として監督とデータや動画を見ながら話し合って、明日には改善したいと思います。
レースでは落ち着いて走ることができました。スタートで順位を落としたときも、今回はクルマもいいし、スリップに付きすぎてダウンフォースが抜けないように、タイヤをいたわりながら走りました。そして前を行く下野選手のペースが落ちたとき、後ろから翁長選手も迫っていたので、ここで行っておいた方がいいなと判断して、一気に抜きました。
明日は明日の風が吹くとは思うのですけれど、勢いはあるのでがんばりたいと思います。ありがとうございました!」
●白石いつも選手
「フォーメーションラップでエンストしてしまって、2周目くらいまでずっと気持ちが焦り続けたまま走っていました。レースでは抜かれて抜かれて、そこでやっと落ち着けて。
そのあとの、こころちゃん(38号車 佐藤こころ選手)とのバトルは抜きつ抜かれつとなったのですが、抜かれたあとの対処も、まだまだ足りなかいと思います。
マシンはよくて、あとは自分の腕不足やな…と思いました。明日の決勝レースもがんばります!」
♯1 BigBoss W TOM’S KYOJO with AIWIN KC-MG01
●斎藤愛未選手
「スタートは自分では悪くない感触だったのですが、実際は抜かれてしまったので。そこは反省点として監督とデータや動画を見ながら話し合って、明日には改善したいと思います。
レースでは落ち着いて走ることができました。スタートで順位を落としたときも、今回はクルマもいいし、スリップに付きすぎてダウンフォースが抜けないように、タイヤをいたわりながら走りました。そして前を行く下野選手のペースが落ちたとき、後ろから翁長選手も迫っていたので、ここで行っておいた方がいいなと判断して、一気に抜きました。
明日は明日の風が吹くとは思うのですけれど、勢いはあるのでがんばりたいと思います。ありがとうございました!」
【 AIWIN監督:三浦愛スプリントレースコメント 】
「予選ではまだ17号車の調子が整いきらない部分もあるなかで、白石選手はがんばって5番手を取ってくれました。1号車は練習走行から滑り出しが良く、斎藤選手はもちろんチームとしても、その流れをスムーズに予選につなげることができました。
レースでは斎藤選手がとてもいい走りをしてくれました。ファーステストも取れたので、言うことのないくらいよく出来たレースでした。去年からの課題だったメンタル面もきちんと克服して、スターティンググリッドでも落ち着いていましたね。
白石選手は最初ストールして慌ててしまったけれど、ロスは最小限に抑えられました。慌てなければ順位も、4位のまま落とさないで帰ってこられたと思います。 彼女の走りは、とても魅力的です。ガッツもあるし、『レースが好き!』という気持ちが走りから見えるんです。だから乗っていて楽しく走れているときは、とても輝いています。あとは足りない経験値を、レースでひとつずつ補って行ってもらいたいです」
レースでは斎藤選手がとてもいい走りをしてくれました。ファーステストも取れたので、言うことのないくらいよく出来たレースでした。去年からの課題だったメンタル面もきちんと克服して、スターティンググリッドでも落ち着いていましたね。
白石選手は最初ストールして慌ててしまったけれど、ロスは最小限に抑えられました。慌てなければ順位も、4位のまま落とさないで帰ってこられたと思います。 彼女の走りは、とても魅力的です。ガッツもあるし、『レースが好き!』という気持ちが走りから見えるんです。だから乗っていて楽しく走れているときは、とても輝いています。あとは足りない経験値を、レースでひとつずつ補って行ってもらいたいです」
【 KYOJO ファイナルレース 】
7月20日(日)13:10 - /
12Laps
7月20日(日)13:10 - / 12Laps
【 KYOJO ファイナルレース 】 7月20日(日)13:10 - /
12Laps
日曜日に開催されたファイナルレースは、快晴のコンディションのもと12:40に各車コースインしてグリッドへ。13:10からペースカー先導のもとフォーメーションラップを開始し、これがコースインすると12周のレースがスタートした。
土曜日のスプリントレースで優勝を飾った1号車 斎藤愛未選手は、ポール・ポジションから危なげなくホールショットを決めた。
かたや5番手からスタートした17号車 白石いつも選手は、オープニングラップの1コーナーで2台に先行を許したが、3番手(38号車 佐藤こころ選手)が順位を落とした結果、6番手に留まった。
そしてレースはダンロップコーナーに差し掛かったとき、後方集団の2台がスピン。これを受けて、早々にセーフティカーが入った。
その後セーフティカーは、隊列を1周だけ先導してピットレーンへ。レースは3周目から再開し、ここでスタートを決めた7号車(翁長実希選手)が、1コーナーで首位を奪取した。
レースは首位を走る翁長選手と、それに続く斎藤選手が3位以下を徐々に引き離してトップグループを形成。
また白石選手もペースを落とさず、遂に11周目の1コーナーで5番手を捉えた。しかしブレーキングでタイヤをロックさせ、このミスから順位をひとつ落としてしまった。
結果は7号車 翁長選手が初優勝を果たし、1号車 斎藤選手は2位に。白石選手は、7位でチェッカーを受けた。
ドライバーズランキングは斎藤選手が2日間を通して28ポイントを獲得して3位に。白石選手も合計8ポイントを獲得して8位につけた。
土曜日のスプリントレースで優勝を飾った1号車 斎藤愛未選手は、ポール・ポジションから危なげなくホールショットを決めた。
かたや5番手からスタートした17号車 白石いつも選手は、オープニングラップの1コーナーで2台に先行を許したが、3番手(38号車 佐藤こころ選手)が順位を落とした結果、6番手に留まった。
そしてレースはダンロップコーナーに差し掛かったとき、後方集団の2台がスピン。これを受けて、早々にセーフティカーが入った。
その後セーフティカーは、隊列を1周だけ先導してピットレーンへ。レースは3周目から再開し、ここでスタートを決めた7号車(翁長実希選手)が、1コーナーで首位を奪取した。
レースは首位を走る翁長選手と、それに続く斎藤選手が3位以下を徐々に引き離してトップグループを形成。
また白石選手もペースを落とさず、遂に11周目の1コーナーで5番手を捉えた。しかしブレーキングでタイヤをロックさせ、このミスから順位をひとつ落としてしまった。
結果は7号車 翁長選手が初優勝を果たし、1号車 斎藤選手は2位に。白石選手は、7位でチェッカーを受けた。
ドライバーズランキングは斎藤選手が2日間を通して28ポイントを獲得して3位に。白石選手も合計8ポイントを獲得して8位につけた。
【 ファイナルレース 】
ドライバーコメント
ドライバーコメント
【 ファイナルレース 】 ドライバーコメント
♯17 AIWIN Re-Kobe KC-MG01
●白石いつも選手
「1周目でインを取れたけれど、こころちゃん(38号車 佐藤こころ選手)とかぶって、歩夢ちゃん(46号車 永井歩夢選手)もアウトからグッと来て。池島実紅ちゃん(55号車)もそこに来て……という感じでした。
最後は李央菜ちゃん(39号車 富下李央菜選手)を抜けそうだったのですけど、リアがロックしてしまって。ギアもきちんと落とせずに、加速が鈍ってしまいました。まだまだ自分がやることは沢山あるので、がんばります。次の目標は、表彰台です!」
♯1 BigBoss W TOM’S KYOJO with AIWIN KC-MG01
●斎藤愛未選手
「悔しい。それが率直な気持ちです。後半の追い上げを狙ってはいましたけれど、自分としてもちょっとミスが多かったです。そこは監督ときちんと話し合って、改善します。気持ちとしては、とっても悔しいです。涙も出そうですけれど、泣いている時間を努力することに使えるようにがんばります」
●白石いつも選手
「1周目でインを取れたけれど、こころちゃん(38号車 佐藤こころ選手)とかぶって、歩夢ちゃん(46号車 永井歩夢選手)もアウトからグッと来て。池島実紅ちゃん(55号車)もそこに来て……という感じでした。
最後は李央菜ちゃん(39号車 富下李央菜選手)を抜けそうだったのですけど、リアがロックしてしまって。ギアもきちんと落とせずに、加速が鈍ってしまいました。まだまだ自分がやることは沢山あるので、がんばります。次の目標は、表彰台です!」
♯1 BigBoss W TOM’S KYOJO with AIWIN KC-MG01
●斎藤愛未選手
「悔しい。それが率直な気持ちです。後半の追い上げを狙ってはいましたけれど、自分としてもちょっとミスが多かったです。そこは監督ときちんと話し合って、改善します。気持ちとしては、とっても悔しいです。涙も出そうですけれど、泣いている時間を努力することに使えるようにがんばります」
【 AIWIN監督:三浦愛ファイナルレースコメント 】
「斎藤選手は、土曜日のレースで課題となったスタートを、チームと共に改善してきちんと決めてくれました。ただ開始早々にセーフティカーが入ってしまったのは、私たちにとっては良くなかったです。後半に巻き返してくれてはいたけれど、今回は翁長選手が一枚上手でした。
そういう意味では、今回は斎藤選手をさらに強くするための課題を見つけた、貴重なレースになったと思います。
白石選手はオープニングラップの、1コーナーの混乱で順位を落としてしまったのですが、スタートでの位置取りなど、もっともっとレースでの戦い方は学んで行かないといけません。
39号車(富下李央菜選手)を抜きに行ったときのブレーキングも、土曜日のレースで課題となっていました。こうした課題をひとつずつ克服して行けば白石選手は速く、そして強くなれると思います。
今回は、スーパーフォーミュラと併催ということで多くのお客様の前でレースができ、多くのメディアに取り上げていただけたことは彼女たちのモチベーションに繋がったと思います。8月4-5日には合同テストも控えているので、次戦は2台揃って表彰台に立てるよう頑張ります!たくさんのご声援ありがとうございました!」
そういう意味では、今回は斎藤選手をさらに強くするための課題を見つけた、貴重なレースになったと思います。
白石選手はオープニングラップの、1コーナーの混乱で順位を落としてしまったのですが、スタートでの位置取りなど、もっともっとレースでの戦い方は学んで行かないといけません。
39号車(富下李央菜選手)を抜きに行ったときのブレーキングも、土曜日のレースで課題となっていました。こうした課題をひとつずつ克服して行けば白石選手は速く、そして強くなれると思います。
今回は、スーパーフォーミュラと併催ということで多くのお客様の前でレースができ、多くのメディアに取り上げていただけたことは彼女たちのモチベーションに繋がったと思います。8月4-5日には合同テストも控えているので、次戦は2台揃って表彰台に立てるよう頑張ります!たくさんのご声援ありがとうございました!」